会長ご挨拶 2021.7-2022.6
(文章は各人就任挨拶より抜粋)


 

会長

新田久司

 

会長スローガン 
 
「今、出来ることから始めよう!
一歩ずつ」」


会長就任挨拶  
 この度 伝統ある新居浜ライオンズクラブの会長に就任する事になり
身の引き締まる思いです。
新居浜ライオンズクラブには平成16年11月に入会させて頂き 早いもので本年度で入会18年目になりました。
 
 微力ながらこの18年間の経験を生かしてクラブのために一生懸命務めさせて頂く所存です。
本年度の会長スローガンは「今、出来ることから始めよう!一歩ずつ」と揚げさせて頂きました。本年度もまだコロナ禍の中で ある程度限られたクラブの活動になるかもしれませんが、その中でも会員のみなさん自身が最大限出来ることを ひとりひとり考えていただきたいと思います。
 
 例えば、例会に出席するのに時間的に難しい時でも「服を着替えずに行けば 10分でも出席することが出来る。」と思えば 出席するためには「そのまま行く」とゆう様に今、出来ることは どうすれば良いかと考えて行動していただいて例会、委員会、アクティビティーなど ひとりひとりが少しずつでも
プラス発想してもらえたらと思います。そのため本年度は、100%例会は行いません。
 
 メンバーのみなさんが自発的に出席してみようと思うような楽しい、居心地の良い例会を目指したいと思います。又、このようなコロナ禍でもありますので 会員のみなさんの安心安全のため各クラブで検討 又は、すでに試しているクラブもあるリモート参加出来る例会なども検討していきたいと思います。
 
 この様なことが退会防止にもつながり 会員数60名を維持するとゆう 大きな課題をクリアすることにもつながるのではないでしょうか。
この一年間は、まだいろいろな制限の中のライオンズクラブ活動になると思いますがメンバーの皆様と心をひとつにして、会長職を一生懸命につとめてまいりますので会員の皆様のご協力を何卒よろしくお願い致します。
  
 
 
   

幹事

青野 泰介
   
 
  幹事就任のごあいさつ
 この度、幹事という大役を仰せつかりました、青野泰介です。
前年度の大上幹事を副幹事という立場から見せていただきながら、「忙しそうだな」「大変そうだな」ということばかりを考えていた一年を過ごし、まさに今、自分がその立場に立つこととなりました。
 
 幹事という仕事は、会長が会長としての役目を十分に果たすため、そしてクラブがきちんと運営されていくように常に気を配る役職だと思っています。
そのような大役を私が務まるかどうか、自信のないところではありますが、自分なりに出来ることを出来るだけ前向きに。という気持ちで臨んでいく所存です。
 
 まだまだ勉強不足の私でありますので、皆様にご迷惑をおかけすることもあろうかと思います。しかし、そんな時には遠慮なくお声がけいただき、次の瞬間には修正できているのが一番だと思います。そんな『間違いを指摘しやすい幹事』を目指して一年間頑張っていきます。
 
 前年度の伊藤会長もそうでしたが、コロナ禍において思うようにならないクラブ運営を担う新田会長は、多くの決断をしなければならない場面があると思われます。
そんな時に支えになり、また、会員の皆様との橋渡しができる役割を果たしていくのが、私の役目です。

 この一年がコロナ後の新たな新時代の幕開けになると信じて、皆様とともにライオンズクラブの活動を楽しんでいきたいと思っています。理事、委員長をはじめとするメンバーの皆様のご協力をお願いいたします。

 
 
 
 

 

会計

加藤 久博

 

             会計就任挨拶 
                                          加藤 久博
この度、新田会長のもと会計に就任しました。久しぶりの3役です。
 
私は入会当初はライオンズクラブの会計は特殊で、分かりづらいと思っていました。年を重ねるにつれ、理解出来るようになりました。
主に運営費会計と事業費会計に分かれています。運営費会計の収入は会員の会費です。事業費会計は例会で会員の皆様の善意によるドネーションが収入です。基本的に完全に分けて処理しなければなりません。
例えば運営費が足りないから、事業費から補てんする。この様な事は原則出来ませんでした。しかし会員の減少などによる収入の減少で、運営がどうしてもできないクラブが増え、事業費を運営費に繰り入れて何とか運営していると言う、切実な話も聞いています。
幸い新居浜ライオンズクラブは会員数が増加傾向にあり、その様な心配は無かったのですが、例会場の変更による経費の増加など、不安定要素があり、どの様に健全な会計運営をしていくか、真剣に取り組んでいきたいと思います。