会長ご挨拶 2020.7-2021.6
(文章は各人就任挨拶より抜粋)


 

会長

伊藤 嘉秀

 

会長スローガン 
 
「Our servis servives」


 本年度、会長を仰せつかりました。本年度は、新居浜ライオンズクラブ結成60年の節目に当たります。光栄にも歴史あるクラブの大切な年に会長に就任させて頂き、身の引き締まる思いが致します。
 ライオンズクラブ国際協会のモットーである「We Serve(我々は奉仕する)」を胸にクラブ会員の皆様と一緒に奉仕の輪を広げて参る所存です。来年6月までの一年間宜しくお願い申し上げます。
 先日、「日本一明るい経済新聞」編集長 竹原信夫さんのコラムを読んで、新居浜ライオンズクラブメンバーの顔が浮かびました。内容には、何百人も経営者を取材されてきた経験から、元気な会社の共通点は「あいうえお経営」だと書かれていました。
 
 「あ」は、明るい経営者。
 「い」は、意志が強い経営者。
 「う」は、運が良いと思い込める経営者。
 「え」は、縁を大切にする経営者。
 「お」は、大きな夢を語る経営者。
この「あいうえお」の出来ている経営者の会社は元気が良いと言われる文章を読み進めるうちに、私はライオンズクラブの皆さんの顔を思い浮かべたのです。
 
 新居浜ライオンズクラブの皆さんは、殆どの方が企業経営者であり、管理職の方々です。仕事中は、難しい顔をしていても、ライオンズクラブの例会に来ると明るい笑顔になります。仲間との会話も弾みます。奉仕事業の計画を話し合っているとき、楽をしようと提案しても、しんどいから奉仕に意味があると曲げない意志の強さがあります。理不尽な理由で仕事が出来なかった仲間がいると「良かったやね。そんな仕事しなくて」と運の良い方へと諭してくれます。
 
 何よりメンバーの皆さんは、ライオンズクラブの仲間を大切にし、ここで出会えた縁を大切にしています。そして日常の奉仕活動は小さなことでも、60年間もやり続け、100周年へ続けていきたいという大きな夢を持っています。
 
 私のスローガンは「Our Service Survives(私たちの奉仕は生き抜く)」です。コロナウィルスなど不透明な時代に合って、メンバーの「あいうえお」に助けられながら、一年間一生懸命に会長職を務めさせて頂きます。皆様におかれましては、頼りない会長ですが、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

 
 
 
   

幹事

大上 幸雄
   
 
  幹事就任のごあいさつ
 この度、幹事の役職を仰せつかりました大上です。伊藤嘉秀会長の何の前触れもなく突然のご指名でしたので、考える暇もなく承諾してしまいました。
 
 日が経つに連れて、事の重大さに気づいてきましたが、時すでに遅し・・でした。多分これも伊藤会長の作戦だったのかもしれません。
 
 「頼まれ事は試され事」と言いますが、一度引き受けた以上は責任を持ってこの職務を一年間全うする覚悟です。
 
 今年に入りコロナウィルスの流行で当たり前の事が当たり前ではなくなってきている大変な年ではありますが、伊藤会長の熱い思いを理解し、会員の皆様のお力をお借りしながら最善なクラブ運営のお手伝いが出来るように努めてまいります。
 
 また今年は記念すべき六十周年の年でもあります。この記念すべき年に幹事をさせて頂けることを誇りに思い頑張ってまいりますので一年間よろしくお願いいたします。 
 
 
 

 

会計

大竹 崇夫

 
  二度目の会計に就任して
 この度、60周年を迎える伝統ある新居浜ライオンズクラブの会計を務めさせて頂く事になりました。
 
本来であれば、故岡田賢治会計予定者が就任する予定でございましたが、本年3月末日に突然ご逝去され、今でも信じられない気持ちの中、本役職をお受けさせて頂く事となりました。
 振り返れば、故岡田氏は私が12年前に幹事を務めさせて頂いた時に、会計を務めておられ、大変沢山の事を教えて頂きました。
 
 会員の皆様からお預かりした貴重な会費は、とても慎重かつ有効に使わなければならない。そして、我々の全ての活動は「We serve」が唯一の基本だと常におっしゃっておられました。
 
 ライオンズクラブをこよなく愛した、故岡田氏の遺志を受け継ぎ、一年間務めて参りたいと思いますので、ご協力、ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。