新居浜市中学生英語スピーチコンテスト
 

第30回  日時:令和元年9月27日(金)
 14:00〜    
場所:新居浜市民文化センター
 中ホール
 
 
  青少年委員会 河端 信人
 
 私は今回初めて英語スピーチコンテストに参加しました。
まず最初に驚いたことは、生徒達が完璧に英語の作文を暗記し、間違えずにすらすらと英語を自分の言葉のように話をしていることでした。中には身振り手振りを交えながら聞き手に分かりやすいように話している人もいました。発音やアクセントもとても上手で日頃から英語をたくさん勉強して、この大会に向けて練習と努力を積み重ねていることが伝わってきました。
 
 特に入賞した三人は、声の大きさ、話のスピードが聞き取りやすく、言葉の強弱と感情表現も入っていて、英語が聞き取れなくても作文の内容が伝わって感動しました。
 
 この生徒たちを見て、私も勉強する事、努力する事のすばらしさを改めて感じました。
そして、この一生懸命な姿勢は見習わなければならないと思いました。
 
 今回この大会は、第30回目を迎えました。この事業を立ち上げた先輩方と、それを継続して来られた先輩方に敬意と感謝の気持ちを感じました。この事業は将来の希望に満ちた若者たちのための、素晴らしい事業であり、新居浜ライオンズクラブの誇るべき事業であると思いました。
 
 また来年も今年度以上のスピーチが聞けることを楽しみにしています。    
 
 
 


第29回  日時:平成30年9月28日(金) 14:00〜     場所:新居浜市民文化センター中ホール
 
 
中学生英語スピーチコンテスト    青少年委員会 中田君江
 
 今回スピーチを聞いて、まず思ったこと、いいえ毎回思うことですが、中学生とは思えない語学力で熱い思いを持っていることに感銘を受けました。
 
 自分の学生時代を思い返すと、英語は単語を学ぶということくらいで、英語でしゃべる、ましてや、スピーチをするなど中学生では、考えられませんでした。
コンテストでは、勿論全て英語ですので、理解できないところも多々ありましたが、生徒達の身振り手振りで、その思いは十分伝わってきました。
 
 私が最も心に残ったのは、船木中学校ひびき分校の越智さんです。自分の失敗、反省、家族の思い。とても感動しました。
 
 思い返してみると昨年は緊張からかうまくスピーチが出来ず、残念ながら入賞となりませんでしたが今年、リベンジで2回目の挑戦。ブロンズ・ライオンプライズという素晴らしい成績を収めました。
 
私が今回思ったのは何事にも努力することの大切さ。努力は決して裏切らないし、越智君のように諦めず、挑戦し続ける事で、何事も良い方向に向かっていくのではないかと確信しました。


 
 
 

 
 

第28回  日時:平成29年11月28日(火) 13:30〜     場所:新居浜市民文化センター中ホール
 
 
 英語スピーチコンテストが開催されて
青少年委員長 大上幸雄
 
 11月28日に第28回英語スピーチコンテストが新居浜市民文化センター中ホールにおいて開催されました。
 
 当日は市内各中学校より選ばれた12名の弁士達によるすばらしいスピーチを披露していただきました。どのスピーチも流石に日頃の練習の成果と先生やALTの指導の成果により私の耳では甲乙つけがたいものになりましたが、見事に東中の戒田弥珠希さんがゴールドメダルを勝ち取りました。
 
 最後の挨拶では弁士達に負けじと佐伯会長も英語でスピーチを披露して下さり大いにコンテストを盛り上げてくれました。
 
 このように行政と一体となって取り組んでいく素晴らしい事業が今後も益々発展していく事を祈念しております。
 


 
 
 


第27回  日時:平成28年9月23日(木) 14:00〜 場所:新居浜市民文化センター中ホール
 
 
 
第27回中学生英語スピーチコンテスト開催
                               青少年委員長 垂水康浩
 
 去る9月23日に新居浜市民文化会館中ホールにおいて、第27回中学生英語スピーチコンテストが開催されました。
 
 市内の中学校から選抜された英語に卓越した中学3年生11名が5分間の各自の思いを込めて、スピーチを競いました。そこに至るまでには、相当の時間を費やして練習を重ね、本人はもちろん指導された先生方のご苦労は並々ならぬものがあったと察する事が出来ました。
 
 身振り手振りを交えて流暢にスピーチをする生徒さん達を見て、最近味わった事の無いような感動を覚え、全員に賞を差し上げたいような気持になりました。
 
 結果は、我が新居浜ライオンズクラブ同志の青野泰介氏のご息女である夏月さんが見事に優勝を勝ち取りました。私も新居浜北中出身者として、大変嬉しく、また誇らしかったです。
 
 今後も、グローバル化する社会において、益々英語の重要性は高まっており、ライオンズクラブとしても市内の青少年育成に尽力し、一人でも多くの人が世界を舞台に活躍してくれる事を祈ります。
 
 

 


 

第26回  日時:平成27年9月24日(木) 14:00〜 場所:新居浜市文化センター中ホール
 
 
中学生英語スピーチコンテストが開催されて
                               青少年委員会 伊藤久門
 
 平成27年9月24日 第26回英語スピーチコンテストが新居浜市文化センター中ホールで開催された。新居浜ライオンズクラブに入会させていただいて、初めてイベントらしいイベントの実行委員に関わることができた。
 
 もちろん右も左も五里霧中の手さぐり状態ではあったが、先輩方や学校の先生方、そして、現場で従事する職員の多くの方々のサポートに支えられ、また、多種多様な教えを乞いながら一部始終無事に終了することができた。
 
 この場を、お借りして感謝の意と、十分戦力になりきれなかったお詫び、そして今後の決意をお伝えできれば幸いに思う。
 
 今年のスピーチコンテストも当日開催前から熱を帯びていた。担当の先生と生徒のみなさんの繰り広げる、鬼気迫り、魂を磨きあうウォーミングアップ、純粋に高きを目指そうとする生徒達のひたむきな姿は、邪気に満ちた54歳の不浄な躰をも、清い純な心に変えていく天使のようなエネルギーを創造していく。
 
 そして、開催直前から終了まで、わが子のスピーチに、じっと手を合わせ無言のオーラを送り続ける親御様の美しいお姿を拝見することも、会場の凛とした空気を創り出した大きな要素であった。
 
 コンテストの性質上、順位を付けなければならないが、そういったイベント上の演出も、輝く未来を創造する生徒達の立ち振る舞う姿と比較すると、鳴りを潜めてしまう。
 
 26年もの間脈々と受け継がれてきた新居浜の英語文化は、伝統をますます派生させながら次なる形へと進化するに違いない。こんなにも多くの金の卵を抱える新居浜は、やっぱり捨てたもんじゃない。

 
第1席 南中学校  中山優奈「Love You Forever」(ずっと大好きだよ)
第2席 中萩中学校 寺尾知優「Happiness Maker」(幸福配達人)
第3席 東中学校  南木麻優里「Small things with great love」(微力でも心を込めて)
 
 

 


 

第25回  日時:平成26年9月22日(月) 14:00〜 場所:新居浜市文化センター中ホール
 
 
                                    青少年委員会 副委員長 後藤達也
Enjoy ! English speech contest

 今年、新居浜ライオンズクラブに入会した私にとって中学生英語スピーチコンテストは初参加となりました。準備期間中の委員会等でもあまりイメージがわかず、そうこうしている内に当日を迎えました。
 今年は25回目とあって記念大会ということとなり、第9回大会優勝で現在弁護士としてご活躍中の高橋佳子さんをゲストに迎えるということで初参加ながら、例年より少し緊張感が高まってるのかなぁと思いつつ午前中メンバー方々と準備、設営を済ませました。
 そして14時となりコンテストが始まりました。次々と弁士がスピーチしていきますが私の中学時代と比にならないレベルの高さにただ聞き惚れてました。10代半ばの子供達が壇上に立ち、観衆の前で慣れない言語を身振り手振りで話す姿は立派だなと感心しながら頭に浮かんだのは、夏休みに遊びを控えこの日のために猛練習している光景、それを必死で指導する先生方、暖かく見守る親御さん...
 その結果、9人の弁士が出場しましたが私の耳には誰ひとりとしてミスすることなく綺麗な発音で堂々と弁論できていたと思います。
 この日のために費やした努力に敬意を表したいと思います。
そして、印象に残っているのが高橋佳子さんが弁論の中でおっしゃっていた「人間は勉強しなくても生きて行けます。でもしないよりは勉強したほうが選択肢が広がります。」という言葉です。
 やりたいことに向けて努力する。また、やりたいことを見つけるために努力する。努力は決して裏切らないし、結果として形に残らなかったとしても糧になる。自分でも思い直せばライオンズクラブで活動していて、いろんな方々と出会いがあり、いろんなことにチャレンジできて確かに選択肢が広がっていて強く共感しました。
 毎年、素晴らしい弁士を輩出しまた高橋さんのように世に出て、英語とは関係なくても活躍されることを祈るとともに、この中学生英語スピーチコンテストをさらに発展させ、何らかの形で携わっていきたいなと思いました。


第1席 西中学校  井下真理「Keep Trying」(挑戦を続けよう)
第2席 東中学校  大西慈恩「What I learned shamisen」(三味線から学んだこと)
第3席 川東中学校 藤井貴彩「Precius fifteen minutes」(かけがえのない15分)

 


 

第24回  日時:平成25年9月30日(火) 14:00〜 場所:新居浜市文化センター大ホール
 
 
                                       PR広報IT委員会 山口 泰 
 今年で中学生英語スピーチコンテストが24回を迎えました。思い浮かべてみると平成2年(1990年)国際交流・国際親善
が求められている時代に新居浜ライオンズクラブと新居浜市教育委員会主催で市内中学生の英語力向上のため
スピーチコンテスト実施が決まり、第1回が12月14日(金)一宮町の消防庁舎4階で開催し、「ヘレン・ケラー」を
題材に暗唱の部と11月東京で開催された高松宮杯全日本中学生英語弁論大会に出場、全盲のハンディを乗り越えて
全国一位に輝いた市立北中学校3年星加良司君(15歳)ら3人が特別参加し、市内10中学校から代表が出場し
スピーチを披露しました。
 この後、来年度はこの大会に優勝旗を授与するとクラブの理事会で決定しました。
このような経過の中で第24回英語スピーチコンテストが始まり、12:00より各弁士の練習が各校5分として開会式
のリハーサル、審査員の打合せ、その他クラブでの舞台設営等、準備完了しました。
 開会挨拶で市教育長阿部義澄様、代理横井  様が平成2年から24回を迎え、この大会を通して愛媛大会で上位入賞
し、全国大会にも数名、参加して県内での新居浜市の中学生の英語力が向上していると言われました。
 各学校代表の弁士達はこの3ヶ月夏休み返上で先生の指導の下スピーチの練習で英語力、話し方、表現力など英語を磨い
てきたと思われます。
 この大会には学校関係者、父母、市内中学校生徒等、350人が詰めかけ各学校代表弁士10名が英語での表現、また、
なめらかな発音と真剣なまなざしで発表している姿がとても感動しました。
 審査委員新居浜工業高等専門学校講師、平田隆一郎先生により、これからの日本は国際社会への進出に英語の語学力を
ますますつけ、今日参加の1,2年生は基礎語学力をしっかりと勉強して下さいと講評され、審査委員長、市英語教科会
顧問稲見武仁先生により審査発表がありました。

第1席 泉川中学校 田中彩葉「Thanks」(感謝)
第2席 東中学校  高橋絵里花「Meet and Smile!」(ミートアンドスマイル)
第3席 西中学校  岡添 郁 「To Build a Good Friendship」(良き人間関係を築くために)